蔵王会からのお知らせ 同窓生からのお知らせ
  お問い合わせ 個人情報保護


  会員からのお知らせ
平成29年9月

◇山形大学医学部19期卒業生 卒後20周年記念同窓会

 2017年8月26日、山形大学医学部19期卒業生の卒後20周年記念同窓会が蔵王温泉で開催されました。最終的には卒業90名中41名が出席し、遠くはアラスカからも参会者がいて、無事盛会にて終了しました。
 会では1人3分予定でパワーポイントを使った自己紹介を行いましたが、各人が過ごした卒後20年には短かったようで、1次会だけでは終えられず2次会終了時の23:30までかかる約6時間弱の大講演会となりました。燃え尽きて道を変えたり、見事に復活したり。結婚したり離婚したり。留学、論文、さらには不動産業まで。
 仕事、家庭、子育て、将来と多数の質疑が飛び交う良い会となりました。3次会は4時に及びました。


集合写真




◇山形大学医学部3期生 林 雅弘先生 公立置賜総合病院院長就任を祝う会

 平成29年7月8日(土)18時30分より、山形国際ホテルにおいて「山形大学医学部3期生 林 雅弘先生 公立置賜総合病院院長就任を祝う会」が開催されました。
 林 雅弘先生は、平成29年4月1日付で、山形県東置賜郡川西町にある置賜広域病院企業団 公立置賜総合病院長に就任されました。置賜地方の2市2町の既存自治体病院(長井市立総合病院、南陽市立総合病院、川西町立病院及び飯豊町国民健康保険診療所)をサテライト化し、高度医療が可能な拠点病院を地域に作り、医師を集約して医師不足を解消する為に、2000年11月1日に開院しました。当病院は540床を持つ山形県内でも有数の総合病院です。山形大学医学部3期生がこのような大病院の要職を務めることは初めてのことであり、今後のさらなる飛躍を祈念して3期生有志による祝賀会を開催しました。
 祝賀会には、遠くは松江、松本、福井、岐阜、新潟などからも駆けつけてくれ、林 雅弘先生の人柄と彼への期待の現れを実感しました。
 今後は、山形大学医学部と蔵王協議会などとの密接な連携を堅持しながら、置賜地区並びに県内の地域医療の向上に大いに手腕を振るわれることを祈念しております。追って、山形大学医学部同窓会誌「蔵王」に、新聞部学生の訪問取材による記事掲載を予定しております。


祝賀会での集合写真


池田こずえ先生から花束贈呈




過去の情報



ここは会員から寄せられた情報をお知らせする場です。

「開院情報の公開」や「学会、研究会、同窓会のお知らせ」等にご活用ください。

また、「活躍する同窓生」コンテンツにおいて掲載している“卒業生のご活躍”情報、当ホームページへのサイトリンクも募集しています。


情報の掲載・リンク希望の方は、下記の情報提供フォームよりご連絡ください。




  リンク

山形から日本で一番の腎臓病総合病院を目指しています。

 

 



(C) Copyright 1997  山形大学医学部同窓会「蔵王会」